とくえ様の声

お客様の声ならぬ「とくえ様の声」。管理人の投書箱です

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◆経営◆客の太い細いで意見か悪口かを判断するとか

僕にしてみればありえんなぁ。

それって単に客の金になびいているだけで、意見そのものを吟味しているわけではない。

その人がお金を落そうが、落とさまいが、取り入れるべき意見は取り入れるべきであり、そうでないものは納得行く説明をして理解してもらうのが本筋。

 要するに「意見」がどうかということ。

 意見を言ってくれる人は少なからずその店に興味を持ってくれているわけで、その店のためを思って言ってくださるわけであるので、とりあえずはそのことに対する謝意を述べるのが先。

 悪口を書かれたなんて論外。

 褒めるのは抽象的で批評は具体的であることが多いが、批評される場合はそれだけ外から見ても表面化しているということと、その批評の裏には多くのサイレントな意見が埋まっていることを認識すべき。

 それこそお金を落としていないからと言って捨てていい客では無いし、そういうことをすると、将来の見込み客まで落とすことになる。

 もう一つ、日頃からコミュニケーションを取っていれば表に出るまでに解決出来る場合がほとんど。いきなり批評を展開することはあまりないので。

 
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