とくえ様の声

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◆ポーカー◆ドローポーカー

しばらく前からポーカースターズのSIT AND GOトーナメントをするようになった。
5カードドローポーカーのポットリミット。6人で1位と2位が賞金ゲット、3位以下は0

3回やって1.2.2で後17回やってポイントリーダーボードに乗ればボーナスが貰えるとか
(連続20ゲームを1セットとして判定)

リアルマネーになると全体的にレイズが地味になる。

ルール上はポットまでベット/レイズできるのだが、3倍以下のレイズでほぼ9割以上を占める。
ミニマムレイズも多い。

相手に勝っている可能性が高いと思われるハンドで相手がコールしてくれそうな金額を確実にに、また大きな勝負を避けて取りに行く感じなので
カード交換してからミニマムベットして相手から取る。もしくは大きく打たれたら逃げる事も視野に入れながらという感じで、ベットからの情報を得るのが難しい。
このへんはリミットゲームに近いのかもしれない。

負けてもいいから大きく勝ちたいというタイプのプレイヤーは正直つらいとおもう。


ポーカーは高いハンドほど

◆完成しにくい
◆勝てる可能性が高い
◆多くの金額をかける
◆降りにくい・降りれない
◆メリットも大きく・被害もでかい

こんなかんじです。

巷ではブタでフルハウスをおろせるゲームと言われては居ますが、その巷の人の殆どが滅多に来ないスリーカードを完成させながら相手の大きな金額のレイズに「負けてるだろうなぁ」と思いつつでもコールしてしまう事を考えれば、おろせるハンドには限界があるわけです。

 ドローポーカーは、ハンドが独立している(他のプレイヤーとカードを共用しない)ゲームで、しかも表カードが全くないゲームですから、開けてみないとわからない面があり、それがブラフが成立する余地を残してはいるのですが、それでもワンペア残して3枚交換したらワンペア以下にはならないので、ホールデムのオール・イン対決みたいにハイカード同士で勝負ということはないです。

 逆にAのワンペアから2ペアあたりがぶつかると結構デリケートなゲームになります。人によっては大きく打つだろうし、リスクヘッジで打たないでショウダウンにすることもある。機械損失(チャンスロス)とリスクヘッジは裏表なので。

 ただ、ハンドができたからベット/レイズというほどドローポーカーは単純なゲームではないんですよね。

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