とくえ様の声

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◆ポーカー◆そろそろ動くよ

…多分。

色々と手続きやら審査やらあるからすべてクリヤーになるまではわからないけど。

ざっと上げただけでテナントの入居審査から、風営法の申請から、設備の運び込みから、アルバイトの募集、研修、システムの構築やら、ホームページやら…数え上げるとキリがない。これを一人でやろうというのも無謀な話なんだけど。

 まぁ、ある程度絵は描いたので後はカタチにすればいいのだが…

一旦進みだすと止めるのに多大なコストが掛かってしまうので、スタートだけは慎重に…これはずっと言い続けていることなんだけど、やっぱり考えれば考えるほど躊躇が生まれるのも確か。

 まぁ、最悪一人店でもやっていけるようには設計しているのでダメならダメで考えてみるとします。

 以上、新店舗「1098」の進展状況でした。 ちなみに1098で「トクエ」と読むんですよ…ってもろ人名w
 

カジノアカデミーその他

まずはカジノアカデミー計画に関してご報告があります。
第一候補にしておりましたテナント様ですが、近隣トラブルが起こったため事務所・店舗での使用が不可能となりました。
第二候補の場所についても使用承諾に関して問い合わせをしておりますが、家主の承諾を得られるかどうかは不透明な状況です。
 現在はポーカールームを開設すべくテナント探しを行っております。早ければ5月から6月にオープンできる…かも知れません。まぁ、できるだけ初期費用を抑えたいので物件探しはかなり難航すると思います。

 不動産屋さんに動いてもらっているのですが、決まりかけた物件でも大家の承諾が降りなくて頓挫というケースにあたっております。まぁ、逆にちゃんとした営業用のテナントを借りれば、そういう問題は発生しないのでしょうが、そういうテナントはそれなりの値段しますしね。

 事務所で店舗使用可とか業種相談可の案件は正直難しいと考えたほうがいいのかもしれません。
ただ、急ぎではないので、じっくりまとうと思っています。

 営業形態ですが、純粋なポーカールームになる予定です。リングゲームとシットアンドゴーの2本立て。
預かりがある方はエントランスフリーにする予定です。

まぁ、続報をお待ちください

 

◆ポーカー◆ローというゲーム

いま巷で遊ばれているテキサスホールデム。

ショウダウンになった時、一番高いハンドを持っているプレイヤーが勝者となる。

高いハンドを持ったプレイヤーが勝つゲームを「ハイボウル」と呼ぶ。

いやあたりまえやろ、と言うなかれ、世の中のゲームは「ハイボウル」だけではない。最も低いハンドを持っているプレイヤーが勝つ「ローボウル」もちゃんと存在する。更に言うならハイの勝者とローの勝者がポットを折半する「ハイロー」だって存在する。
 その中で「ローボウル」のご紹介。

 ローボウルは一言で言えば「ブタが勝つゲーム」 ツーペアよりワンペアが強く、ワンペアよりブタが強い。たいていのハンドはブタかペアのどちらかであるから「ペアったら負け」ぐらいの認識でいい。

問題は「どのブタがつよい」のか。

ローゲームではいくつかの取り決めがあるが、今回はA-5ルールで説明する。A-5ルールはストレートとフラッシュは採用せず、Aは1として取扱う。

お互いがペアでない場合、Aさんの24569と Bさんの24578でを比較した場合、Aさんの一番大きいカードは9、Bさんは8でBさんのほうが小さいからBさんの勝ちとなる。

4枚が小さい数字でも5枚目が大きければ5枚目が評価されてしまうので、ハンドの価値は大きく下がる。これがラズの大きな特徴である。

ロウの中でもバリエーションは様々あるが、先日やった5カードスタッドでは「4枚取り」というルールを採用していた。

4枚取りでは悪いカードが1枚あっても残りの4枚が良ければ勝負になる。言い換えれば悪いカードが2枚あった時点で1枚は評価に入ってしまうということ。

ファイブスタッドローの場合、3枚目(表2枚目)に悪いカード(Kなど)が出た時にどうするか?残り2枚がそのまま評価になるが、悪いカードが出なければ勝負にもなる…この辺りが出るか引くかの考えどころだ。特に裏がAで表が2などのKさえなければいいハンドの時は判断に迷う(が行く人のほうが多いんちゃうかなw)



◆ポーカー◆ファイブカードスタッド

木曜日はブラフバーに行きました。

最近はディーラーの手が開いているときはホールデム以外のポーカーをしています。

 最近はファイブカードスタッド、余り聞き慣れないゲームだと思いますのでさらっと説明を。

アンティ集める(2)

裏で1枚配ってから表で1枚配る→アクション

表で1枚配る→アクション

表で1枚配る→アクション

表で1枚配る→アクション

ショウダウン

です。

細かいルールは割愛しますが、要するに各プレイヤー5枚のカードが配られ、最初のカード以外の4枚は表向きで配られます。

5枚ですから、そんなに役は出来ません。特にストレートとフラッシュはほとんど完成しません。

なのでこれらの役は4枚でも役が認められます。

つまりA234なら4枚ストレート、ハート4枚でも4枚フラッシュ、ハートの3.4.5.6なら4枚ストフラという役になります。

ちなみにどこに入るのかというと
(弱)ハイカード→ワンペア→ツーペア→4ストレート→4フラッシュ→3カード→ストレート→フラッシュ→フルハウス→4ストフラ→4カード→ストフラ→ロイヤル(強)

です

あと、大事なこと。このゲームはFIX(固定)リミットです。ショートした時以外はオールインできませんw


で、いつもはディーラーと僕の仲間内でやることが多いのですが、この日はいつもはトーナメントが終了したらホールデムのリングをしている人たちがこちらのゲームを覚えてやってみるという事で初挑戦。

 ディーラーを仕込んどいてよかったよw

 ゲーム自体は裏カード1枚なので凄くシンプルでわかりやすいゲームです。ただ、ゲームの簡単さと収支は別と言うのはいつものとーりですから、「難しい」の声もちらほら。

 ノーリミットと違ってコールするコストも高くないのでお手軽にコールOKw ついついカードを引きに行って夢見ますよねw

 かと言ってブラフが効かないことは全くなく、ノーコールでポットが取れることもしばしば。ただ、裏1枚ということはハンドの伸びしろ自体はかなり限られていて、自分のハンド次第では相手から何が出てきても勝ち(もしくは負け)確定という状況も生まれます。それを見越してベットしたり、またはレイズしたりするのも面白いですよ。

 あと、ホールデムと違うのは各プレイヤーにカードが配られますので、自分が降りたら、次に来る予定のカードは他の人が使う、要するにアクションによってはカードが変わるのも面白さのひとつですね。(ホールデムはアクションでボードのカードが変わることはない)
 AA配られたら、配られた人だけがAA、その2枚目のAAは自分が降りたら前後にずれる場合もあるのがスタッド。まぁ、AAで勝てるのかと聞かれたら「どうでしょうねぇw」

でも、ルールのシンプルさ、わかりやすさは、そのまま面白さにつながりますから大事だと思います。適度に肩も必要だし、読めすぎて「見たまんまやん」状態でも引きに期待してもいいわけでしかもコストは安いわけだし。

 で、このゲーム、低いハンドを作ったら勝ちという「ロー」ゲームも有り、これがまたロジックゲーム過ぎてムカつくw

 ローゲームについてはまた書きます。

ドローポーカーで遊んでくれるお友達募集

しばらく放置していました…と言うよりは、行政書士のブログの方に記事を書いていたのでこちらは疎かになってたという感じですが。

 相変わらずカジノアカデミー構想は温めたままです。相変わらず父の介護に手が掛かるのであまり手を広げられないのが現状なので…

 ポーカーに関しては、月に2回のディーラーと、自分の活動が月に1から2回ですかね。

 5カードドローポーカーしたいですねぇ。ポーカースターズなどのオンラインでもできるのですが、実際にチップとカードを使ってのキャッシュゲームの魅力にまさるものはないと思っています。ドローならノーリミットもOK。

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